子供書道

天満・堀川教室

書道教室の運営 ちょっと待って

お笑い芸人さんの一世を風靡するネタは、ほとんど小学生から教えてもらうことが多い。ネット上では、様々な解釈があり、聞いていて戸惑うが、今は、「ちょっと待って、ちょっと待って・・・」が大流行のようだ。運営しているきょうほ書院の天満・堀川教室は、...
子供書道

夏の自由研究

書道の世界に幅があることを知って欲しいなぁ~書道教室で小学生の受け入れを再開したとき、強くそう思った。一般の人が真っ先に頭に思い描く書道の世界は、あまりにも狭すぎる。小学生も夏休みは、時間がとれるかなぁ~。きっかけは。そこでした。篆刻の入口...
つれづれなるままに

無限に広がる想像力

先日のお稽古で、年長さんの二人が話しているのを、盗み聞きした。墨歩子供書道入門の「書の歴史」の漢字には、すべてルビがふってあるので、二人で読もうとしていた。そのうち、金文の説明に掲載されている青銅器の画像を見て、想像力のスイッチが入ったよう...
つれづれなるままに

帰って~

書道教室というと、親に行かされるイメージを持たれる方も少なくない。にも関わらず、近頃の小学生は、本当に熱心に通ってくる。一方で、うるさい子は、本当に口が減ることがない。あまりのうるささに、「もー、練習しないのなら、帰ってよ!!」「辞めてもら...
子供書道

鉛筆を忘れた子をおこらないのは、なぜ?

もうすぐ桜が咲く季節がやってくる。今年も、問われるだろうなぁ。「鉛筆を忘れた子をおこらないのは、なぜですか?」新一年生、新二年生あたりの小学生から、毎年、この質問がある。忘れ物をした経験がある小学生は、顔を赤らめ、いつもより頭を深く垂れて鉛...
天満・堀川教室

硬筆と毛筆の違い

今、福島教室、天満・堀川教室では、5月の展覧会に向けて、どんな作品を書こうか。ちょっと書いてみよう。展覧会では、おうちの人を驚かそう。など、誰もが、いつも以上に熱心にお稽古している。先日は、毛筆で書きたい文字を、半紙に試し書きしていた小学生...
子供書道

腕で覚える

お稽古をしていて、小学生が、突然、言った。「うでが覚えたみたい。」どうも思うように書けず、怪訝な顔をしている小学生の腕をもち、数文字いっしょに書いた。その直後に書いた一枚で、その小学生の口から、こぼれ出した一言。それが、「うでが覚えたみたい...
子供書道

かっこよく字を書きたい。

キラキラと目を輝かせて、ひそひそ話でもするように、質問に来た小学生。「書道って、かっこいいよね。僕も、カッコよく書きたいけど、どうしたらいいですか?」お正月には、神社などの書き初め会やテレビで書き初めなどを見る機会が多い。そういうものに触れ...
子供書道

あいさつ

私は、あいさつをはじめ礼儀作法やしつけに関することは、各家庭でと考えおられる方が年々増えてきた印象を持っています。しかし、書道教室に期待される保護者の方は、まだまだ、おれます。おそらく、寺子屋で文字の読み書きを教えていたことからくる習慣なの...
子供書道

夏の自由研究

夏休み期間中は、少しゆとりをもってお稽古できるので、教室では、毎年、夏の自由研究と題して、様々な教材を利用し、作品にしています。毎年、扇子が一番の人気でしたが、今年は、残念ながら、これまでの金額で教材を入荷できず、扇子の提供をあきらめました...
子供書道

「とめ」「はね」「はらい」は、なぜ大切なのか

ひらがな、カタカナ、漢字を学ぶとき、「とめ」「はね」「はらい」の違いを何度も指摘されているうちに、私たちは、どうして、「とめ」「はね」「はらい」が大切なのかを考えないままに、大事なのだとすりこまれてきたように感じることがある。書道教室を運営...
つれづれなるままに

園児・低学年の心と書道

きょうほ書院では、園児の書道仲間が少なからず在籍しています。時折、園児・低学年の小学生の愛おしくなる行動に接し、彼らや彼女らの成長を実感します。例えば、筆の使い方、鉛筆の持ち方など、非常に初歩的であり、何度も繰り返し説明しているにも関わらず...