つれづれなるままに

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日本中が・・・

日本各地の台風、大雨、土砂災害ニュースを目にします。ネットやテレビ、新聞で、各地の情報を探している。大きく取り上げられていない地域でも、知り合いがいると、そちらばかりが気になります。幼い頃、家族を土石流災害で亡くし、大阪の養父母のもとで成長...
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えっ ただいまー

運営している書道教室に、小学校の下校途中で立ち寄った受講生が入って来た。「ただいまー」それは、元気に発したのです。「えっ (誰? と思いながら、つかさず) おかえりー」もう、何年も教室に通っている受講生が、元気な声で入って来た。表情は、普段...
お知らせ

大阪北部地震に関して

受講生のみなさん、また、このブログをご覧の皆さん、大阪北部地震の被害は、ありませんでしたか?深刻な被害の報告は、現時点において、耳にしていませんが、まだまだ、余震が続いていますので、十分に備えて注意しましょう。すでに、スーパー等では、ミネラ...
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もっとあしたはできるようにするから

東京都目黒区で五才の女児が両親の虐待により死亡。ニュースを見て、いたたまれなくなる大人の数は、多いというのに、なぜ繰り返されるのか。両親は、すでに保護責任者遺棄致死罪で逮捕。運営している書道教室には、4歳~受講生の入会を受け付けている。親の...
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百人一首 ちはやふる みんなで書こう

今年の墨歩展(ぼくほてん)では、「ちょっと難しいに挑戦しよう」というテーマのもとで、出品者の方々は、誰もが、難しいと感じることに挑戦している。百人一首もそのひとつ。出品者の方々のうち、希望者のみで、ボールペンや万年筆、筆ペン、小筆などの筆記...
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寧楽漢学講習会

書道を学ぶとは、毛筆や硬筆の技術向上、いわゆる「美しい字を書く」だけではない。子供のころは、【きれいな字を書きたい】ただそれだけでした。しかし、大人になっても書道を続けると誰もがぶつかる古典の壁。この壁は、本当に厚い。ちょっくらさーにやっつ...
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第22回寧社書作展

今年の寧社書作展は、2018年5月11日(金)~13日(日) 午前10時~午後6時(最終日のみ午後5時まで)奈良県文化会館D展示室です。出品者(敬称略)池田毓仁 井上雅章 植森克昌 中村象谷 藤井義秀 松本宏輝 吉村英遷さて、毎年、ゴールデ...
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今年は、桜が早くって

今年は、例年より桜の開花が早いのかしら・・・?三月末にすでに満開の兆しだったので、出かけたついでに、天神橋界隈の桜を見てきました。OMM屋上、スカイガーデンより八軒屋周辺川べりで、やっぱり、花より団子 塩こうじチキンランチ。食べたら散歩。運...
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ネットワークサロン ボールペンで美しい字を書こう

平成29年度のネットワークサロン『ボールペンで美しい字を書こう』は、2018年2月3日 ちょうど節分の日の午後に実施され、無事終了した。昨年お会いした方も参加され、新たな方のご参加、親子でのご参加もありました。今年は、添削する時間がなく、残...
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なんでだろう

字を書くだけなのに、こんなに苦労するなんて、思いもしなかった。字をきれいに書きたい。字を書くことが好きだった。お友達のようにきれいに書きたい。ただ、それだけ。簡単に、そう思ってはじめてみた。書道の最初の壁が目の前に立ちはだかったとき、誰もが...
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2018年 平成30年 はじまりました

皆さま、新しい年をどのようにお迎えですか?今年のきょうほ書院のお稽古は、今週からはじまりました。個人的には、今年は、寝正月。よく寝て、よく食べました(笑)今年も何とぞ、よろしくお願いします。毎年のことですが、ご挨拶を熱心にお子さまに指導され...
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感謝を込めて

来年の塾総合保険の更新し、保険会社の担当者の方ともお話ししましたが、けがや事故等なく、無事お稽古をおえられて、何よりでした。今年最後の締めくくりに来年のカレンダーを仕上げ、「みんなのカレンダーを見たい」と、ご希望を頂きながら、その作品をUP...
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ペーパーレス 本の自炊

「自炊」というと、食事をつくることだと思う方の方が多いのではないだろうか・・・最近は、「自炊」という言葉にもうひとつの意味があります。書籍などをスキャナーでPDFなどのデーターにする工程を自分で行うことを「自炊」というようです。オフィスにい...
お手本

上手く書けない理由

上手く書きたい。上手く書けると思っても、書けない。わかってるけど、書けない。なぜでしょう。硬筆も毛筆も、理由は、二つです。 目が上達してない。 目の上達に手がついてきていないからです。目が上達してないたくさん書けば上手くなるということは、皆...
お知らせ

芸術の秋 大阪クラシック 関西文化の日

毎秋、大阪では、9月「大阪クラシック」11月「関西文化の日」と、芸術に親しむ機会がある。「大阪クラシック」は、毎年9月なので、今年は、すでに終了しているが、私は、今年、特別企画の「ありそうでなかったクラシックと能のコラボレーション」を鑑賞。...
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子供たちの可能性を信じる

今、きょうほ書院で子供書道受講中の小学生数人が、教室のお稽古中のサプライズイベントを企画してくれている。クリスマスイベントです。今までも小学生から、「パーティーしたい」「プレゼント交換とかしたい」などの提案がいくつもありました。しかし、それ...
お知らせ

総合フェスタ2017

現在、墨歩会から、総合フェスタ2017に出品する小作品の制作中です。また、販売用の筆記具類の試作しています。ペンケース筆箱は、立つものやガバッと開くものなどをサイズ違いで工夫したものを試作中です。筆巻きは、子供でも簡単に巻けるものや、筆がは...
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今年も学書展頑張ってます

きょうほ書院では、毎年8月末~9月のうちに、学生受講生のうち希望者のみ日本学書展に出品の為の作品を書いています。今年も、みんな頑張って書いてます。イス席で練習していた受講生の足元をみたら、ご覧の通り、頑張ってますね。散らかし過ぎて、びっくり...
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きびしくしてー

「うちは、きびしくても構いません」「きびしくしてください。」多くの保護者の方は、書道教室に厳しく接して欲しいと望んでおられるように思います。他方で、「うちの子は、ほめられると伸びる子です」「きびしくされると、へこみます」相反するご希望があり...
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チャレンジ精神

見たい、さわりたい、やってみたい。子供たちは、いつの時代も変わることなく、好奇心旺盛です。恥ずかしがり屋さんは、「やってみたい」とあまり口に出して言うことはありませんが、目は、輝き、初めての挑戦に積極的です。成長と共に、失敗を恐れ、「やって...
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今年の展覧会も無事終了しました。

今年の墨歩展も無事終了しました。開催にあたり、ご協力頂きました皆様に心より、感謝申し上げます。グループ作品「文字の水族館」は、大人気でした。難しい漢字の答えを開いて確認する工夫がありました。書道展でさわってもよい作品は、めずらしいですよね。...
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子供の意見 上達の芽

数カ月前のことです。受講中の小学生からクレームがあった。小学生に対しては、「きびしすぎるかな」っと、思いながらも、きびしく接していると「なんで、ボクばっかり・・・」と何度も繰り返し腑に落ちない様子の小学生。何度も聞いてお稽古にならないと感じ...
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墨がついた襖のはりかえ【上福島コミュニティーセンター】 

上福島教室を上福島コミュニティーセンターに移転し、5年が過ぎました。その間、墨をとばしたふすまが気になっていました。ちょうどいい機会だと、中学生大学生の受講生と一緒に襖をはりかえました。壁紙の中には、水でふき取れば墨がとれるものもありますが...
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字を読めるかな。識字教育

日本の義務教育では、小学一年生から、字を習います。近年、多くの幼稚園や保育園で字を習うので、小学一年生の多くは、すでにひらがな、カタカナの読み書きができるように思います。きょうほ書院に通っている園児には、今から字を覚える段階で美しく書けるよ...
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書道展

書道展に出品するためには、約3カ月前から作品を書き始めます。1カ月前には、作品を書き上げなければなりません。もちろん、表具をしない場合や審査がない展覧会では、作品を書く時間はギリギリまで大丈夫ですが・・・。墨歩展では、審査もありますし、表具...
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子供書道で学ぶ受講生のみなさんへ

最近、このブログを楽しみにしてくれている子供書道受講生のみなさんが増えてうれしいです。幼稚園や保育園、小学生や中学生のきょうほ書院の各教室に通っているみなさんは、書道に興味関心が深く、毎回、お稽古に来ることを楽しみにしている様子をみていて、...
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ペンや鉛筆を正しく持って楽しもう

鉛筆やペンの持ち方は、案外難しいもので、正しく持てる人の方が少ないくらいかもしれません。ペンや鉛筆を持つときに、一指し指第2関節がカッキーンって曲がっていたり、人差し指の上に親指がのっかってしまっている方を見ることが多い。力いっぱい使って、...
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最近のネット事情 小中学生のみなさんへ

最近は、インターネットを利用して様々な情報を集める小中学生が増えています。このプログにも小中学生から、連絡をいただくことが増えました。「書道教室に通っているけれど、展覧会がない」「書道に自信がついたけれど、展覧会に出品するとどうなりますか」...
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小さな子から刺激を受ける

文字を覚える年齢は、2歳~5歳と幅があるようです。書道教室を運営していて、接している範囲での感想です。結局、各ご家庭の環境やお子様の成長により異なります。文字を読めるようになることは、お子様自身にとって、見える世界を広げます。書道教室には、...
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小学生の想像力

もともとは、墨汁が10本入っているダンボール箱ですが、処分しようとしていたところでした。その時、いつものように小学生が教室に。。。「こんにちはー」私の手元のダンボール箱を見ています。言葉にするしかなかった。「今、片づけていたところでした。」...