つれづれなるままに

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web書道作品展

今日は、ちょうど文化の日です。今年のweb書道作品展も11月から公開されています。今年の作品を締め切るまでには、感動がたくさんありました。今年は、さまざまなことが重なりました。十分に言葉を練る時間がとれず、どうしようと思っていたら、連続出品...
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子供たちの笑顔に託す

子供の笑顔というものは、なぜにゆえに、心揺さぶられるのかしら。キラキラした目をまっすぐにこちらに向けて、見たい!さわりたい!やってみたい!心の思うままに、うったえている。書道の中でも、鉛筆で文字を書くことになれてくると、毛筆のお稽古は、園児...
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台湾茶とパイナップルケーキ

先週、突然、旧友の来日。お稽古の帰りにわずか一時間の再会。台湾の名産品、阿里山茶の新茶と鳳梨酥(パイナップルケーキ)を頂いた。阿里山茶は、高山茶の一種で、台湾では、特別なお客様に出す極上のお茶です。豊かな香りと繊細な味わいは、中国茶といえば...
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卜骨(ぼっこつ) 森ノ宮遺跡

夏にUPしようと思い忘たままになっていた、森ノ宮遺跡のこと。甲骨文字は、甲骨で占った結果を記録として残した文字であることをご存じの方も多いでしょう。実は、日本では、記録としての甲骨文字が刻されていませんが、卜骨が発見されています。しかも、唯...
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DIYのシルバーウィーク

この連休は、シルバーウィークというそうだ。やらねばならぬことが多すぎて、ごちゃごちゃしてきたので、収納し直しを考えたものの収納不足を痛感。イロイロ、探したけれど、やっぱり見つからず、結局、連休は、DIY最近は、女性も増えたので、材木選びをし...
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臨書三昧のはずか、マウス腱鞘炎

数か月前から、どうも右の人差し指の調子がよろしくない。少し前から、テーピングをし、随分楽になったが、完治には、ほど遠い。マウスでクリックしすぎたのだ・・・。マウス腱鞘炎。「右の人差し指を使わないように・・・」「それは、無理でしょ」マウス腱鞘...
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東京五輪エンブレム騒動の影響

昔から、「子供は、時代をうつす・・・社会を反映・・・」などと言われますが、今の小学生は、本当に情報に敏感に反応する。本当に驚かされることばかりです。時には、するどくて、返答に困ることもある。今回の東京五輪エンブレムの一件から、小学生の口から...
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努力すること 徒然草の思い出

つれつれなるままに日暮らし硯にむかいて・・・これは、吉田兼好(よしだ けんこう 卜部兼好 うらべ かねよし)の徒然草(つれづれぐさ)の序文の書き出しである。書道教室に借りている部屋の向かいの学習塾に通う男子中学生のことを、暑い夏と共に思い出...
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小学生の夢

古い資料を探していた時に、小学生の頃、「書道教室の先生になりたい」と、書いた作文が出てきた。ふと、考え込んだ。今、書道教室を運営し、「書道の先生になりたい」と言っている小学生が在籍している。現実にするかどうかは、今後の長い時間の中で様々な経...
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無限に広がる想像力

先日のお稽古で、年長さんの二人が話しているのを、盗み聞きした。墨歩子供書道入門の「書の歴史」の漢字には、すべてルビがふってあるので、二人で読もうとしていた。そのうち、金文の説明に掲載されている青銅器の画像を見て、想像力のスイッチが入ったよう...
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早すぎる半年 選択の積み重ね

「年を重ねるにつれ、一年すぎるのが早くなるよ。」いつだっか、誰かから聞いた。今年は、もう半年が過ぎた。驚くばかりだ。お稽古に来られている人生の先達方に聞くところによれば、そのうち、一年単位ではなく、五年単位、十年単位で、時間が流れるという。...
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帰って~

書道教室というと、親に行かされるイメージを持たれる方も少なくない。にも関わらず、近頃の小学生は、本当に熱心に通ってくる。一方で、うるさい子は、本当に口が減ることがない。あまりのうるささに、「もー、練習しないのなら、帰ってよ!!」「辞めてもら...
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いつもの通りのお稽古と思いきや

書道展は、書道教室にとって、一番大きなイベントです。作品制作に費やした時間が過ぎて、展覧会も無事終了し、いつも通りの穏やかなお稽古と思いきや、俄然やる気になった小学生たちを観ていると、「展覧会の効果は、大きいなぁ」と、思います。添削してもら...
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成長の輝き

GW明けのお稽古では、園児、小学生が、キラキラして見えた。GWの為、久しぶりに会った。別にいつもより一週間会っていないだけなのだが、「久しぶり」感がある。特に成長盛りの園児、小学生は、一週間でも、大きく変化する。語彙が増えた。活発になった。...
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展覧会準備

展覧会の為、表具などに手をとられ、今週の定期更新をすっかり、忘れていました。楽しみにしていてくださった方、すみません。園児~中学生以下の展覧会作品の審査も無事終了し、受賞者が確定しました。受賞者は、会場でご確認ください。展覧会の会期等につい...
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手書き文字の楽しみ

文字を書く作業をしなくなった方も多い一方で、文字を手で書き、その世界でたったひとつの個性ある字に魅力を感じたりしながら、楽しむ人が増えています。なぜ、手書きされた文字に魅力を感じるのでしょう。やはり、手書きされた文字をみて、書かれた誰かを感...
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書道の道具選び

こんなことを言ったら、ほとんどの人は、驚くだろう。書道の道具は、身分不相応なものを選べ!道具選びについて、故 今井凌雪先生に尋ねたことがある。「先生は、御著書で道具は、身分不相応なものを選んだ方がよいと書いておられますが、私のようなもの(当...
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感受性

先週、出稽古に向かう途中、車窓から雪が見えた。あっ、この景気。見慣れない。私は、考え事をしているうちに、乗り過ごしていた。あわてて次の駅で乗り換え、いつもの駅で下車。駅から、キャリーを引いていることもお構いなしに、猛ダッシュ。小学生とすれ違...
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呉昌碩(ごしょうせき)

呉昌碩(ご しょうせき)と言えば、書を学ぶものにとって、一度や二度は、聞いたことがあるだろう。wikipediaには、彼の代表作品画像が並んでいる。合わせてご鑑賞ください。画像 呉昌碩印譜 上海書画出版社発行上の画像は、90年代初めの頃に買...
お知らせ

梅田教室 無料体験受付中

梅田教室の無料体験日が決まりました。4月28日火曜日午後6時30分~大阪市総合生涯学習センター会議室大阪駅前第2ビル5階対象 入門、初級クラス書道を始めたいと思われる初心者の方。小中学校以来、筆を持つことがなかった方。仮名書道に興味がある方...
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臨書は作品なのか?

書道の作品には、創作作品と臨書作品がある。臨書は、作品と認めない説もあるが、私は、臨書も作品として成立すると考えている。臨書も作品に含めると解する考え方の中で、作品である以上、工夫が必要と解する説もあるが、私は、出来る限り臨書作品であっても...
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新年を迎えて

あけましておめでとうございます。今年は、皆さんから頂いた年賀はがきを拝見していて、年賀はがきの楽しみ方を教わった気がしている。「毛筆って、やっぱりいいなぁ~」と、思ったり、「言葉を交わし合うことって、大切だなぁ」と、思いました。昨年末、祖父...
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楷書と行書、草書 ブロック体と筆記体

最近は、日本でも行書、草書を読める人が減りつつある。人によっては、行書・草書を書く人が悪いと言わんばかり・・・何とも悲しい感じを受ける。しかし、最も多く書かれているのは、行書である。書に関わるものとして、少し複雑に捉えてしまいそうになる。随...
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書き初め 新年のお稽古

1月5日 月曜日 15時~1月7日 14日 水曜日 15時~それぞれのお稽古初日は、通常のお稽古に加え、書き初めをします。楽しみにしていてください。新しい年も、皆さんの真剣に筆を運ぶ姿と笑顔で、共に書を学べるよう楽しみにしています。
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命名

子供が誕生すると、命名の儀(命名式)を御七夜に行う。これも、実用書道が役立つ場面です。お稽古に来られていた方から、「命名紙に上手く書けた」「緊張しながら筆を運んだ」などの報告が届くと、うれしくなる。同時に、命の尊さを実感する。誰もがこの世に...
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創作意欲

「書道の作品を書こう。」「書きたい。」と、思いはじめると、私の場合、書きたくて書きたくて仕方がない。そんな瞬間がときどきある。もちろん、○○展のため、依頼を受けて等、考えているうちに、頭の中に文字が浮かんできて、書きたくなることも、ある。ま...
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第45次 雪心会合宿講習会 名跡鑑賞会

先週末に実施された今年の名跡鑑賞会題目は、「中国近代の能書家の書を鑑賞する 呉昌石以降の伝統書法の実践者たち」でした。能書(のうしょ)とは、書がじょうずなこと、またその人。(書道基本用語詞典 中教出版)呉昌石(ごしょうせき)(1844年~1...
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ある日の仕事

「さーて、いっちょ仕上げるかぁ~」袖をまくって、取り掛かる仕事の一つをご紹介します。長さ3mを超える宣紙に指定された文字を書く依頼がありました。今回は、書体書風は、お任せでした。紙を広げると下の画像。紙の上においた筆は、一般的な書道セットの...
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生き生きとした書

私は、常日頃から、生き生きとした書を求めている。子供たちは、生き生きとした書=元気な書=自由、好き放題・・・・などと連想するようだ。子供は、それでもいい。間違って欲しくないのは、自由や好き放題をはき違えることで、安易に連想された自由は、決し...
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古典の臨書

一般に書を学んでおられる方は、日頃、古典の臨書を中心にお稽古されていることでしょう。8月末、あることをきっかけに、古典の臨書に火がつきました。わずかな時間を積み重ねるように、書いたものを積み重ねてみました。下の写真は、9月1か月分で汚した半...